ネイリストnorieが教える③

皆さんは爪を塗るときネイルポリッシュ派ですか?ジェルネイル派ですか?
日々進化するネイル業界。今でもジェルネイル利用者から「爪が薄くなる」と声を聞きます。ネイリストがプロ目線で選び方や、それぞれのメリットデメリットを教えます。

3,ネイルシールの活用性

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新たに注目されているのがネイルシールです。まだ浸透しきってないネイルシール。

百貨店や広告で見たことはありますか?

自分の爪サイズに合うシールを貼りつけて、シールの余った部分はヤスリなどで削るものです。

魅力はデザインが豊富で、なんといっても手描きだと時間のかかるアートデザインが即席でつけられること!

ぜひ皆さんに見て頂きたいです。

目を引く鮮やかな花柄や、スタイリッシュなのに繊細なデザインなど、ネイルサロンでやれば1万は超えてしまうようなデザインが沢山あります。

勿論オフィスワーク向けのベージュやカラーグラデーションのデザインもありますし、小さいながらストーンがついたデザインも見かけます。

ネイルシールの会社によって異なりますが、2回分シールが入っているところもあり失敗してもやり直せるのが安心です。

そんな商品が安ければ数百円。高くてもほとんどが2,000円未満で購入できます。

ジェルネイルだとシンプルなデザインでも3,000円はするので価格帯も非常に魅力的です。

私も実際にネイルシールを使ってみましたが、初めて貼った時でも両手で30分程の作業でした。

ネイルポリッシュのように塗った爪を触ってしまわないかというストレスがなく、ジェルネイルのような手間や汚れがなく貼れました。

メーカーによってつけ方の推奨は違いますが、

最初に爪の油分をしっかりととる。

爪の幅に合ったネイルシールを選ぶ。これはぴったりのものより幅が少し狭いものでも大丈夫です。爪を正面から見るとわかりますが、大体の方は爪の両端がカーブしていて見えません。無理にぴったりのものを選んでよれてしまうよりは、少し爪に余白ができるくらいがラクなつけ方だと思いました。

そしてシールの余った部分を爪の先端にしっかりと押しつけます。シールを貼る際は空気が入らないように端からしっかりと押し付けるように貼ると失敗も少ないでしょう。

余った部分を削るタイプと、引っ張って先端の余り部分を取るタイプもあるようなので、これもメーカーさんによって違うようです。

粘着力や厚みもそれぞれ違うので自分に合ったネイルシールを探すのも楽しみのひとつだと思います。

トップコートを塗らなくてもいいメーカーさんも多いので気軽にチャレンジできます。

そしてケアや手順さえしっかり行えば2週間程は剥がれなかったのでコストパフォーマンスも優れています。(※衛生上、そのメーカーの推奨使用期間を守りましょう)

もっと剥がれにくくしたい場合はトップコートを塗ると良いでしょう。

トップコートも高いものでなくて構いません。ドラッグストアなどに売っている数百円のものでも十分効果はあります。

ネイルシールを使って驚いたのがしっかりとした密着感があり、水仕事をしてもとれなかったことでした。

皆さんポリッシュやジェルがとれやすい爪があると思いますが、ネイルシールはどの爪も関係なく剥がれませんでした。

私の場合は人差し指がすぐに剥がれてしまうのですがネイルシールは剥がれる様子もなく、仲良く10本同じ日に剥がしています。

そしてオフする時にも驚いたのが、端から剥がすとぺろんと、簡単に剥がれること。

ネイルを楽しむ方にとってストレスのひとつであるオフがこんなに簡単にできるのは感激でした。

ネイルポリッシュ、ジェルネイルに続いて新しくできた文化。

皆さんもぜひネイルサロンを活用したり、正しい知識を身に付けマニキュアやジェルでセルフネイルをしたり、ネイルシールを活用したセルフネイルで、

ネイルライフを楽しんでみて下さい!

text/norie

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norie

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