【爪トラブル】爪甲縦裂症の原因とおすすめの対策

爪甲縦裂症

爪が割れたり欠けてしまったりと、爪トラブルに悩まされている人も多いのではないでしょうか。せっかく楽しみにしていたネイルアートやケアができなくなるとショックですよね。

爪トラブルの中でも悩ましい爪甲縦裂症。その症状や原因などについてご紹介します。

爪甲縦裂症とは

爪甲縦裂症

画像引用元:公益社団法人 日本皮膚科学会HPより

症状

爪甲縦裂症とは、爪が縦に裂けている状態のこと。

根元から爪先まで裂けている場合だったり、爪の一部分だけだったりと様々です。

爪トラブルに多い「爪甲縦条」という縦線ができる症状とは違い、完全に爪が裂けてしまっている状態をいいます。

原因

爪甲縦裂症の発症には、いくつかの原因が考えられます。

  • マニキュアや化学物質による刺激
  • 皮膚疾患
  • 甲状腺機能異常
  • 指の循環障害
  • 爪下の腫瘍

爪甲縦裂症の多くは、マニキュアや化学物質、外傷などの外的刺激によるものが原因です。一般的な治療をしても治らない場合は、爪下の腫瘍が影響しているかもしれません。

治療法

爪甲縦裂症の治療には、ステロイド外用薬が効果的。爪の根元から先端にかけて薬を塗布していきます。これを2〜3ヶ月程度継続することで症状が改善。その後は薬を使用せずに治癒が期待できるでしょう。

しかしこの外用薬でも改善がみられない場合は、爪下の腫瘍が原因になっている可能性が。その場合は爪を一度剥離させて腫瘍の有無を検査し、症状に適した処置を行います。

爪甲縦裂症でお悩みの方は、自己判断せずに一度医療機関を受診してくださいね。

爪の引っかかる箇所をカバー

ハンドケア

爪が裂けてボロボロの状態だと、髪や洋服などあちこちに引っかかってしまいます。これが原因でなかなか改善されなかったり…。

また割れや裂けの見た目が気になる…そんな悩みを抱えている人も少なくはありません。

そこでおすすめしたいのが透明タイプのネイルシールです。

ネイルシールを貼ることで爪をしっかりと保護。引っかけたり、ぶつけたりといったトラブルを避けられます。

※注意 病気や怪我の場合は医師の診断と指導のもと治療してください

他にも、ジェルネイルのやりすぎで爪が薄くなってしまった人や、元々爪が弱い人にもおすすめです!

AITOKYOネイルシールの使い方

AITOKYOネイルシール

事前準備

手洗い消毒

ネイルシールをお楽しみいただく前に、必ず【手洗い・消毒】を済ませておきましょう。爪表面が汚れていると、雑菌や細菌が繁殖してしまうかもしれません。

また油分が残っているとシールが綺麗に粘着しないので、水分を含ませたコットンなどで優しく爪を拭いておきましょう。

ネイルシールを貼る時のポイント

シワができないように根元→中心→外側の順に貼る

爪はカーブしているので、一気にべたっと貼ってしまうとシワができます。

最初に根元の位置を確認し、爪の中心とシールの中心を合わせたらカーブに沿って外側に広げていくように貼っていきましょう。

シワができず、さらにバランス良く仕上がります。

(※AITOKYO楽天市場店取り扱いのイルシールは薄型なので、通常のネイルシールよりはシワができにくくなっています)

寒い時期はドライヤーなどで暖めながら貼るとシワになりにくいです!

また、AITOKYO楽天市場店取り扱いのシールで透明なものは2種類、そしてサイズがそれぞれ多数あります。

人差し指だけのサイズが欲しい!

などといった要望にお応えしました。

また外国製のネイルシールは、サイズが何だかしっくりこなくて切ったり貼ったりするのに手間がかかってしまう…ということがありましたが、

AITOKYO楽天市場店ではピッタリな自分サイズが手間なく見つかりやすいですよ。

剥がす時のポイント

ハンドケア

①無理矢理剥がさない

ネイルシールの特徴は、簡単に剥がせるということ。しかし、無理矢理剥がすのは爪を痛める原因に。

勢いよく剥がしたりガリガリ削ったりと、爪に負担をかける剥がし方はしないように気をつけてくださいね!

爪を痛めてしまうと、その後のネイルが楽しめなくなってしまいます。シールを剥がした後は、健康な爪をキープするためにケアをしっかりと行いましょう!

②剥がした後は、ネイルケアを

ネイルケアの手順
  1. オフしたあとは、1度手洗い・消毒を
  2. 爪のその周りの皮膚にネイルオイルを塗布
  3. 優しくマッサージをして爪にオイルを浸透、爪周りの皮膚の血行促進
  4. 最後にハンドクリームで手全体を保湿

※シールを剥がした直後は、爪表面が白くなることがあります。これは一時的なものなので、保湿などで自然と元に戻ります。

シールがオススメな理由

マニキュアだと乾くまでに時間がかかりますし除光液が刺激にもなり、さらに爪を乾燥させてしまう恐れも。

割れ爪を補強するキットは使い方が難しいうえ、アクリルアレルギーを誘発する可能性があります。

ジェルネイルも同様でアレルギーの心配があったり、オフでさらに爪を痛める可能性も高いです。

※スカルプやジェルネイルは専門のネイルサロンでの施術を強く推奨します

この記事の著者

chie

JNA初級・JNEC3級資格を取得し、現在次の試験に向けて勉強中の元保育士です。美容にも興味関心があり、コスメコンシェルジュ資格を取得。
子育て真っ只中の主婦ですが、好きな事を楽しみたい!興味あることに全力で取り組みたい!という思いから、ネイルや美容の勉強を始めました。
ジェルネイルやポリッシュについてだけでなく、爪の健康やお手入れなどもお伝えしていきます!

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