マニキュアの限界突破!セルフでぷっくりネイル〜Part2〜

ぷっくりネイル

うねうねパーツの作り方

それではうねうねパーツの作り方をご紹介いたします。理想のぷっくりネイルを想像しながら、自由に作ってみてくださいね。

【用意するアイテム】

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  • クラフト小町
  • クッキングペーパー
  • ネイルアート用の綿棒(ダイソー)
  • ネイルアート用の使い捨て筆(ダイソー)

【手順】

  1. クラフト小町をクッキングペーパーに適量出す
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クラフト小町を、小さくカットしたクッキングペーパーの上にパール粒大出しておきます。

一見少量のように見えるかもしれませんが、これだけの量でも両手分以上のパーツが作れますよ。

  1. 好きなデザインを描く
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出来上がりを想像しながら、いろんなデザインのうねうねラインを描いていきます。

細いラインのデザインにしたい場合は、ネイルアート用の綿棒や使い捨ての小筆を使うとやりやすいですよ。

今回は、S字ラインのほか、細かいラインが絡み合ったようなラインや水滴を落としたような立体パーツを作ってみました。

  1. 約1日乾燥させる
ぷっくりネイル

うねうねパーツを描き終わったら、クラフト小町が透明になるまで約1日ほど乾燥させれば出来上がりです。

ほこりが被らないように、カバーをかけたり引き出しの中で保管したりするのがいいですよ。

うねうねパーツを使ってネイルアート

それでは、出来上がったうねうねパーツを使ってネイルアートしていきましょう!

今回はシンプル&クールな印象のデザインにしました。

合わせる洋服のカラーを選ばないカラーリングなので、ぜひみなさんにも試していただきたいです♡

【用意するアイテム】

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  • キャンドゥ フェアリーダストパウダー‥メタリックゴールド、メタリックシルバー
  • CANMAKE‥カラフルネイルズ N29、NBC(ベースコート)、ジェルボリュームトップコート
  • GENEネイル‥ベージュ
  • UR GLAM カラーネイルセレクション‥BK1

【ネイルアートの作り方】

  1. うねうねパーツにミラーパウダーを乗せる
ぷっくりネイル

出来上がったうねうねパーツにミラパウダーを乗せると、仕上がりに差がつきます!

シルバーやゴールドのミラーパウダーがオススメ。

うねうねパーツの上には、トップコートを塗らなくても問題ありません。

そのままチップにパウダーを取ってトントンと乗せましょう。

今回は、S字ラインにはシルバーを、細いラインと丸いパーツにはゴールドを乗せました♪

  1. 好みのネイルカラーを塗る
ぷっくりネイル

今回はうねうねパーツを引き立たせるために、右手にはミルクホワイト、左手はミルクホワイトとベージュのネイルとブラックのワンカラーにしています。

グリーンやブラウン、ボルドーなどカラフルなマニキュアや、ダルメシアンパウダーを使ってうずらネイルにしてみるのもオシャレですね♡

  1. うねうねパーツを爪に乗せる
ぷっくりネイル

クッキングペーパーからうねうねネイルを取ります。

この時に、ネイルアート用のピンセットでパーツをつまみ、端からゆっくりと剥がすのがコツ♪

うねうねパーツを爪に乗せるときは、先程塗ったベースのネイルカラーが完全に乾いてから乗せてくださいね。

特にトップコートを塗ったりしなくても、うねうねパーツがシールのようにぴったりと爪に張り付いてくれるので大丈夫。

「うねうねパーツの長さが数ミリ足りない!」というときは、伸縮性があるので優しく引っ張って微調整できますよ。

  1. トップコートを塗って仕上げ
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自爪とうねうねパーツの隙間を埋めてしっかり固定するために、トップコートを塗って仕上げれば、ぷっくりネイルの完成です!

使用するトップコートは、うねうねパーツが長持ちするようにジェルネイル風仕上げのものがオススメです。

仕上がりはこんな感じ

ぷっくりネイル

マニキュアでも立体的なぷっくりアートができました!

片方ずつどんなアートになったか見ていきましょう♡

右手はミルクホワイトのベース×ゴールドパーツ

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バランスを見ながら、爪先や根元に大小いろんな大きさのうねうねパーツを乗せました。

シンプルながら、トレンド感いっぱいのぷっくりネイルになっていますね♡

左手はゴールド&シルバーパーツをミックス

ぷっくりネイル

流れるような細かな曲線のぷっくりパーツが上品な印象に。

ブラックのネイルにはシルバーのパーツを乗せました。

ゴールドとシルバーをミックスしたので、付けるアクセサリーも選びません♪

オリジナルのぷっくりネイルを作ってみて

ぷっくりネイル

接着剤で出来るぷっくりネイルアートをご紹介しました。

マニキュア派のみなさん!簡単に出来るので、ぜひ挑戦してみてくださいね♪

使用するアイテムはPart1をご覧ください。

この記事の著者

sumiko

名古屋芸術大学デザイン学部でデザイン・アートを学ぶ。
オブジェの作成やインスタレーション、写真などのグループ展を行う。
在学中にイギリスのアートカレッジへの海外留学を経験し、
アートや写真(フィルム撮影)を学びながら、現地のアートに触れる。
卒業後は大手アパレルメーカーへ就職し、VMD戦略の立案、設計を担当。
その後、アート事業を手がける企業が経営するギャラリーカフェの運営を担当。
2016年よりイラストレーターとして作品作成・グッズ販売のほか、幼少より続けている書道(書道師範免許所有)で、作家活動をスタート。
2020年よりライターとして執筆・写真素材作成の活動もはじめ、現在も精力的に活動中。

・インスタアカウント illustrator_sumiko
・2017年「京ひかり」パッケージ題字(ドラッグひかりオリジナル米)
・2018年香港の大手アパレルブランドと契約しイラスト提供。
・ヨガ用品メーカーへイラスト提供。
・ベンチャー企業へアプリやロゴのイラスト提供。
・製菓メーカーへロゴ提供。

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