爪切りは丁寧に!切り方の基本とおすすめアイテムをご紹介

爪の切り方

text by chie

みなさんは普段どのようなアイテムを使って爪を切っていますか?またどのくらいのペースで行っているでしょうか?

小さな頃から当たり前に伸びたら切るを繰り返してきた爪。実はその方法、自爪に大きな負担を与えているかもしれません。

そこでこの記事では、爪切りの方法やおすすめのアイテムをご紹介します。ぜひこの記事を参考に、改めてご自身の爪切り方法を確認してみてください!

爪を切ることによる負担とは?

爪切りの負担

爪切りを使えば簡単に切れる爪ですが、実は結構な負担がかかっていることをご存知でしょうか?

一般的な爪切りは、爪のカーブを一時的に真っ直ぐにして切るので負担がかかります。この圧力が爪にダメージを与えてしまうのです。しかも圧力はなんと、約20キロとも言われています。爪が弱い人や薄い人は、この衝撃で割れや欠けといったトラブルを引き起こす可能性も…。

また爪は3層構造になっているので、爪切りで衝撃を与えるとその層が断裂してしまうことも考えられます。断裂したことにより、層にある水分が乾燥して二枚爪の原因になることもあるのです。

正しい爪切り方法

ではどのように爪を切るのが良いのでしょうか。そのポイントをご紹介します。

①爪が柔らかい状態

まずは爪の状態から。お風呂上がりは爪が柔らかくなっているので、切るには最適なタイミング!柔らかくなっているので圧力を最小限に抑え、乾燥も防げます。

爪は10日で1mm伸びると言われているので、2週間〜3週間に1回程度が最適です。頻繁に切りすぎても負担がかかり、また伸ばしすぎても割れる可能性があります。ご自身の爪の状態や伸びるスピードをしっかりと把握することも大切!

②理想はスクエアオフ

爪の両端を切りすぎてしまうと、皮膚が食い込んで炎症を起こしたり巻き爪の原因になってしまいます。そのため、爪の両サイド、角の部分は切りすぎないように注意しましょう。

また爪先も切りすぎてしまうと深爪の原因に。手の平から見た時に、フリーエッジ(爪先の白い部分)が少し見える程度は残すのが理想です。

お仕事や私生活など、人それぞれもちろん最適な長さや形があると思います。切りすぎて炎症を起こさないように注意しながら、丁寧に爪を整えていきましょう。

③爪の端から切っていく

爪先の中心部分からいきなり切ってしまうと、その衝撃や圧力で爪が割れてしまうかもしれません。そのため、負担をかけないように爪の端から順に切っていきましょう。

④切った断面を整える

爪を切り終わったら、必ず断面を整えてください!切ってそのままにしておくと、爪が乾燥したり二枚爪の原因になってしまいます。やすりを使って、必ず切った断面をきれいに整えることが重要です。

おすすめ爪切りアイテム


ネイルニッパーはハサミのようにサイドから順に切ることができておすすめ!爪のカーブに合わせて切れるので、爪への負担を最小限に抑えることが可能です。


爪やすりでガリガリ削るのが苦手という人も多いのではないでしょうか。こちらは薄型なので爪にフィットしやすく、余計な力をかけずに整えられます。また水で洗えるので衛生的!柔らかいので、子どもの爪にも最適です。

またそれほど切る必要がな場合は爪切りやニッパーを使わず、このようなネイルファイルを使用して長さを整えるのもおすすめ!


ステンレス素材で作られた、耐久性の高い爪切り。爪の切れやすさだけでなく、刃の曲線や細かな素材など細部にまでこだわりが詰まっている爪切りです。


爪のお手入れの最後には、オイルやクリームでの保湿が欠かせません。こちらはアーモンド油やホホバ種子など6種類の天然オイルが配合されたネイルオイルです。爪を保護したい人、既に二枚爪などにお悩みの人など幅広く使えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

簡単に切れる便利な爪切りで、ついついバチバチと勢いよく切ってしまっていませんか?爪を衝撃や乾燥から守るためには、丁寧なケアが大切です。負担をかけない切り方、断面を整える、十分な保湿ケアの3つをぜひ取り入れて、美しい爪を手に入れてくださいね!

画像引用元:【写真AC

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この記事の著者

chie

JNA初級・JNEC3級資格を取得し、現在次の試験に向けて勉強中の元保育士です。美容にも興味関心があり、コスメコンシェルジュ資格を取得。
子育て真っ只中の主婦ですが、好きな事を楽しみたい!興味あることに全力で取り組みたい!という思いから、ネイルや美容の勉強を始めました。
ジェルネイルやポリッシュについてだけでなく、爪の健康やお手入れなどもお伝えしていきます!

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