【2021年トレンド】セルフで作るうずらネイルがオシャレすぎた!

うずらネイル

Text By Sumiko

2021年トレンドネイルの1つ言われている「うずらネイル」。みなさんはご存知ですか?

実はセルフネイルで、とっても簡単にオシャレなうずらネイルができちゃいます!使用アイテムや簡単ネイルアートをご紹介いたしますので、ぜひご覧くださいね。

2021年トレンドのうずらネイルって?

うずらネイル

その名の通り、うずらのたまごの殻のような、黒のつぶつぶ柄が可愛らしいネイルアートが

「うずらネイル」です。

SNSでもトレンドに敏感なオシャレさんたちがこぞって取り入れて楽しんでいる様子がたくさんあげられていますよ♪

そんなうずらネイルですが、すべての指にうずらネイルを施すのは、すこしトゥーマッチ…。数本の指にポイントとしてアートするのがバランス◎です!

マット仕上げにしたり、アシンメトリーなネイルアートのデザインのアクセントとしてうずらネイルを取り入れるのが良さそう。

色々なカラーと組み合わせてオリジナリティあふれる自分だけのネイルアートを楽しんで差をつけちゃいましょう!

うずらネイルが簡単に作れる便利アイテム

ダルメシアンパウダー(ダルメシアンフレーク)

うずらネイルのやり方

今回うずらネイルアートに使用したのが、こちらのダルメシアンパウダー[1] 。

うずらネイル専用ではなく、なんとダルメシアン柄のネイルができるパウダーなのです。

よく見ると、黒の小さなフレーク状のつぶつぶがたくさん集まっていますね。

このつぶつぶ自体はとっても軽くて薄いので、ジェルネイルにはもちろん、ネイルカラーにもしっかりと埋め込むことができるのが嬉しいです。

ネイルアート関連の商品を扱うサイトで検索すると同じような商品がたくさん出てきますので、「ダルメシアンパウダー」で検索してみてくださいね。

どれも数百円で手に入れられます。

「うずらネイルをそんなに何回もしないかもしれない…。」、「ダルメシアンパウダーの購入はもう少し検討したい…。」という場合は、ブラックのネイルカラーを爪楊枝にとって、ひと粒ひと粒描いていく方法でも代用可能です。

今回はダルメシアンパウダーを使用して、素早く・簡単にできるうずらネイルの作り方をご紹介いたします♪

うずらネイル基本の作り方

うずらネイルにはじめて挑戦する方でも失敗しない、基本のアイテムと作り方をご紹介いたします。

基本アイテムにお手持ちのネイルカラーやネイルパーツを組み合わせれば、どなたでもいろんなうずらネイルが楽しめますよ。

色やネイルパーツを替えて、いろんなデザインのうずらネイルがしたくなることうけ合いです♪

【準備するもの】

  • ダルメシアンパウダー
  • 半透明タイプのネイルカラー
  • 速乾トップコート
  • マット仕上げトップコート
  • ベースコート
  • パレット(クッキングペーパーやアルミホイルでも代用可)
  • キッチンペーパー

ダルメシアンパウダーとマット仕上げのトップコート以外に特別なものは使いません。

身近なものを使って仕上げられるのが嬉しいですね。

【作り方】

  1. ベースコートを塗ったらよく乾かします。
うずらネイルのやり方
  1. 半透明タイプのネイルカラーを1度塗りしてよく乾かします。
うずらネイルのやり方
  1. ダルメシアンパウダーをパレットに少量出し、トップコートを混ぜて爪の上に乗せます。
うずらネイルのやり方

刷毛をすべらせるのではなく、刷毛に取ったパウダーを置くようにすると乗せていきやすいですよ。

このときに、爪全体にきっちりパウダーを乗せなくでもOKです。後の工程で上からさらにパウダーを乗せるので、すこし片寄っていたり、隙間があいていても問題ありません。

トップコートの刷毛にダルメシアンパウダーが残っていたら、乾いてしまう前にキッチンペーパーでさっと拭き取ればキレイになります。

  1. 半透明タイプのネイルカラーを塗り重ねてよく乾かします。
うずらネイルのやり方

1度ダルメシアンパウダーをネイルカラーでサンドするこの工程が、うずらネイルのポイントの1つですよ♪

  1. 再度、ダルメシアンパウダーをトップコートと混ぜ合わせて、最初に乗せたパウダーのバランスを見ながら乗せていきます。
うずらネイルのやり方
  1. 最後にマットタイプのトップコートを乗れば、うずらネイルの完成です!
うずらネイルのやり方

【ポイント】

  • 半透明タイプのネイルカラーを使用する
うずらネイルのやり方

ダルメシアンパウダーを半透明のネイルカラーでサンドして2層にすることでうずらネイル感増し増し!

半透明のネイルは、クリアカラーのタイプではなく、白っぽく、ミルキーなタイプのほうがオススメです。

うっすらと透け感のあるパウダーと、表面に浮き出だパウダーのグラデーションがうずらのたまごっぽくてかわいいです。

一押しのネイルカラーは、

キャンメイク カラフルネイルズ  N29 ミルクシロップです。

半透明で透け感のある乳白色で、一本あるといろんなネイルカラーと合わせられて便利です。

  • ダルメシアンパウダーを混ぜるトップコートはさらっとしたタイプがオススメ
うずらネイルのやり方

何層にもネイルカラーを重ねて仕上げるうずらネイルなので、パウダーを乗せるときにつかうトップコートは、さらっとした速乾タイプがオススメですよ。

ぼってりとした厚ぼったさが出ず、早く乾くので、次の作業に早く取りかかれるのが嬉しい♡

これでキレイ仕上げ&時短ネイルアートが叶います。

今回は、ちふれ トップコート N を使用しました。

プチプラで使い切りできる小さめサイズなので、ラメやダルメシアンパウダーを混ぜる専用にしてもいいですよ。

  • 仕上げのトップコートはマットタイプにする
うずらネイルのやり方

サラサラとしたマットなうずらの卵の表面の雰囲気に近づけて、

「うずらネイル感」を出すにはマットタイプのトップコートが必要不可欠です。

もしお持ちでない方は、100円ショップでも手に入るので1度試してみてくださいね。

うずらネイル以外にも、手持ちのネイルカラーに使って質感チェンジしてもまた新鮮な印象になるので、持っていて損はないと思います♡

今回はネイルホリック SP 011 トップコートを使用しました。

こちらもプチプラで小さなサイズなので、気軽に試せますね。

うずらネイルのオススメアート

うずらネイルを取り入れた、トレンド感たっぷりのネイルアートをご紹介いたします!

簡単にできるのに、とってもかっこいいデザインですよ。

このネイルアートをするだけで、手元が一気に今っぽくなるのでオススメです!

ぜひ挑戦してみてくださいね。

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この記事の著者

sumiko

名古屋芸術大学デザイン学部でデザイン・アートを学ぶ。
オブジェの作成やインスタレーション、写真などのグループ展を行う。
在学中にイギリスのアートカレッジへの海外留学を経験し、
アートや写真(フィルム撮影)を学びながら、現地のアートに触れる。
卒業後は大手アパレルメーカーへ就職し、VMD戦略の立案、設計を担当。
その後、アート事業を手がける企業が経営するギャラリーカフェの運営を担当。
2016年よりイラストレーターとして作品作成・グッズ販売のほか、幼少より続けている書道(書道師範免許所有)で、作家活動をスタート。
2020年よりライターとして執筆・写真素材作成の活動もはじめ、現在も精力的に活動中。

・インスタアカウント illustrator_sumiko
・2017年「京ひかり」パッケージ題字(ドラッグひかりオリジナル米)
・2018年香港の大手アパレルブランドと契約しイラスト提供。
・ヨガ用品メーカーへイラスト提供。
・ベンチャー企業へアプリやロゴのイラスト提供。
・製菓メーカーへロゴ提供。

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