【定番人気】プチプラセルフネイルでフレンチネイルを楽しもう!〜part1

フレンチネイル

フレンチネイルって何だか難しそう…ネイルサロンへ行かないと出来ないのでは?と思っている人も多いのではないでしょうか。

でも大丈夫!フレンチネイルと言ってもたくさんのデザインがあり、ネイル初心者さんやセルフネイラーさんでも綺麗に仕上げることができるのです。

この記事では、そんなフレンチネイルについて、詳しくご紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてください!

フレンチネイルとは?

フレンチネイル

まずは「フレンチネイル」について!どのようなデザインのことを言うのか、言葉の意味などのついて詳しくご説明します。

フレンチネイルはどんなデザイン? 

フレンチネイル

ネイルアートの代表的なデザインと言っても過言ではない 

大人気王道の「フレンチネイル」。 

フレンチネイルのベーシックなデザインは、 

ベースに肌色を生かしたクリアカラーを使い、爪先の部分にホワイトカラーを乗せたデザインです。 

フレンチネイルと呼ばれるのはなぜ? 

「フレンチ」と言われるだけに、フレンチネイルはフランス生まれのネイルデザインと思われる方も多いかもしれませんが、実は「アメリカ」がフレンチネイル発祥の地なのです。 

アメリカ発祥なのに、どうして「フレンチ」と呼ばれているのでしょうか。 

それは、パリに住む「パリジェンヌ」のライフスタイルに答えがありました。 

パリジェンヌへのオマージュから生まれた「フレンチネイル」 

フレンチネイル

ナチュラルな美しさやライフスタイルを大切にしているパリジェンヌは、ネイルもポリッシュを塗らず自然なままを好みます。 

何も塗っていない健康的なパリジェンヌの爪は、ピンクの爪床とピュアな透明感のある白い爪先のコントラストが美しいです。 

その美しさをアメリカのネイリストが、パリジェンヌへのオマージュとしてデザインに取り入れたのが「フレンチネイル」なのです。 

では次に、フレンチネイルの様々なデザインを見ていきましょう!続きはこちらから!

この記事の著者

sumiko

名古屋芸術大学デザイン学部でデザイン・アートを学ぶ。
オブジェの作成やインスタレーション、写真などのグループ展を行う。
在学中にイギリスのアートカレッジへの海外留学を経験し、
アートや写真(フィルム撮影)を学びながら、現地のアートに触れる。
卒業後は大手アパレルメーカーへ就職し、VMD戦略の立案、設計を担当。
その後、アート事業を手がける企業が経営するギャラリーカフェの運営を担当。
2016年よりイラストレーターとして作品作成・グッズ販売のほか、幼少より続けている書道(書道師範免許所有)で、作家活動をスタート。
2020年よりライターとして執筆・写真素材作成の活動もはじめ、現在も精力的に活動中。

・インスタアカウント illustrator_sumiko
・2017年「京ひかり」パッケージ題字(ドラッグひかりオリジナル米)
・2018年香港の大手アパレルブランドと契約しイラスト提供。
・ヨガ用品メーカーへイラスト提供。
・ベンチャー企業へアプリやロゴのイラスト提供。
・製菓メーカーへロゴ提供。

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